喘息が楽になる|おすすめの足つぼ

咳が止まらない、呼吸が苦しい、眠れない・・・ そんな喘息のつらい症状に悩まされている人へ、おすすめの足つぼをご紹介します。


喘息の原因  

喘息というと子どもの病気のように思われがちですが、大人の患者数は年々増えています。 

喘息の発作を起こす原因となるものには、アレルギー性と非アレルギー性のものがあります。 

・アレルギー性の要因・・・ハウスダスト、ダニ、カビ、花粉、ペットの毛など

・非アレルギー性の要因・・・たばこ、香水、過労、ストレス、寒暖差、薬の副作用など 


喘息発作の予防

アレルギー性の喘息の場合は、原因となるアレルゲンを吸い込まないよう換気や掃除をこまめにして、部屋を清潔に保ちます。

非アレルギー性の要因の場合は、汚れた空気を吸わないようマスクをしたり、たばこの煙は避けるようにします。衣服で寒暖差の影響を調節したり、ストレスをため込まないように気をつけましょう。


喘息の治療

喘息発作の頻度や重症度にあわせた治療が行われます。

吸入ステロイド薬や気管支拡張薬が主に使われます。たばこは喘息を悪化させるため、本人や同居のご家族などの禁煙が必要になります。

喘息は適切な治療を受けること、発作を予防し、発作が起きたときには抑えることが大切です。

喘息発作の予防には、足つぼもおすすめです。次章では効果のあるツボをご紹介します。


足つぼを押してみよう

早速、画像を参考に足つぼ(反射区)を押してみましょう。    

肺・気管支

肺と気管支の反射区は、両足の中足骨の部分にあります。

人差し指から小指の間に帯状に広がっています。 

指または足もみ棒などで擦るように揉みます。


胸部リンパ腺

胸部リンパ腺の反射区は両足の甲にあり、親指と人差し指の間の細長い凹みの部分です。 

指または足もみ棒などでつま先の方向へ掻き出すように揉みます。


上半身リンパ腺

上半身リンパ腺の反射区は、両足の外くるぶしの下にあります。

足首を曲げると凹む部分です。 

指先や足もみ棒などで中に押し込みます。 


下半身リンパ腺

下半身リンパ腺の反射区は、両足の内くるぶしの前にあります。

足首を曲げたときに出てくるスジの内側、凹みができる部分です。 

指先や足もみ棒などで中に押し込みます。


足は該当する反射区だけを揉むのではなく、足全体を揉んで全身の血行を促進することを推奨しています。出来るだけ、足全体を揉むように心がけてください。 


足もみをする時の注意点

・食後一時間は避けてください

・妊娠中・生理中・手術後・怪我をしているときは避けてください。

・肌を保護するため、クリームやオイルなどを使いましょう。

・足をもんだ後は、白湯または常温のお水を飲みましょう。


※効果・効能については個人差があります。

※毎日のセルフケアプラス、週に一度のプロによるチェックが最適です。

※ご質問、ご相談はお近くの若石プロのお店、または「国際若石メソッドスクール」へお問合せ下さい。


PEONY若石足療|旭川

【足もみ&ネオヒーラー施術のお店です】