時短・簡単な足もみ

『足を揉むとからだに良い』ということは知っていても、

・自分で揉むのは大変

・時間がない

・反射区は難しくてわからない

などの理由で、なかなか自分では足を揉めない、という方もいるのではないでしょうか。


反射区を丁寧に揉むことで大きな効果を得られる足もみですが、一番大事なのは『足を揉んで全身の血行を良くする』ことです。

心臓から送り出された血液が足から心臓に戻るときに、足全体の筋肉がポンプの役目をすることから、『足は第2の心臓』と呼ばれています。

つまり、足を揉むことで全身の血行が良くなるため、足を揉むことは『 からだ全体に良い』ということになります。


今回は自分で簡単に足を揉む方法をご紹介します。


自分でできる簡単な足もみ

足の裏側は、つま先からかかとの方へ向かって揉みます。


足の内側面は、土踏まずのアーチに沿って押すように揉みます。


足の甲側は、指の付け根から甲の一番高くなっているところまで、溝に沿って親指で流すように揉みます。

溝は、指と指の間の4か所にあります。


ふくらはぎは、足首から膝まで脛(すね)をさすり上げます。


足を揉むときは指の腹や、指の関節などを使います。

力がない方や、より強く刺激したいという方は、足もみ棒などを使ってください。


足もみを学びたい方は講座がおすすめ

足をもっと丁寧に揉みたい、足もみを学びたいという方は、初級プロ講座がおすすめです。

初級プロ講座は、自分と家族の健康を守る指導者を育成するための充実した講座です。

・愛心棒を使ったセルフケア

・家庭で出来る簡単足もみ(対人施術)

・リフレクソロジーの基礎理論

・東洋医学の基礎

講座についてのご質問、ご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

PEONY若石足療|旭川

『美は健康の上に成り立つもの』 カラダの内側から美しくなる健康習慣をサポートします